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ジカ熱・デング熱の予防について

ジカ熱・デング熱とは

 ジカ熱(ジカウイルス感染症)やデング熱は蚊を介して感染します。原因となるウイルスは、感染した人の血を吸った蚊(日本ではヒトスジシマカ)の体内で増え、その蚊が他の人の血を吸うときにウイルスが移り、感染が広がります。

 感染してもすべての人に症状が出るわけではありませんが、発熱や関節の痛み、発疹等の症状が1週間ほど続きます。ジカ熱は妊婦が感染すると先天性障害をもった子どもが生まれたり、デング熱では出血を伴うデング出血熱となり重症化することがあります。

 

蚊の発生を減らすために

 ジカ熱・デング熱の予防対策として、感染症を媒介する蚊「ヒトスジシマカ」の発生を減らすことが大切です。

・蚊の発生を減らすため、定期的に周辺の水たまりの除去・清掃をしましょう。植木鉢の皿や排水溝など、水たまりがないかチェックし、清潔に保ちましょう。

・敷地内の下草を刈るなど、蚊が潜む場所をなくしましょう。


このページに関するお問い合わせ先

五泉市役所 健康福祉課
〒959-1692 新潟県五泉市太田1094番地1
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